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地域教育プログラム

「地域教育プログラム」
地域の教育資源を活用し、生徒の自己有用感を高める
新潟市立西川中学校

 〇学校・地域の課題
 地域行事への参加者の減少が見られる。地域への愛着や誇りを育むとともに、生徒の自己有用感を高めることが課題である。
〇地域教育プログラムの概要
 地域の方を講師に招き、西川まつりと地域おこしについて話していただいた。後日、盆踊りや傘ぼこの指導をしていただき、西川まつりでは、民謡流しとみこし渡御の際、傘ぼこの持ち手となって参加した。
〇成果
 地域の方に大変喜ばれた。生徒の地域に対する思いや自己肯定感の向上が見られた。

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「地域教育プログラム」
地域と共によりよい中野小屋を創り上げようとする生徒の育成
〜創立70周年記念事業を通した地域活性化と未来への展望〜
新潟市立中野小屋中学校

 〇学校・地域の課題
 生徒数が少ない分、学校に対する地域の愛情が大きい。地域に感謝し、共に創り上げようとする気概をもたせたい。
〇地域教育プログラムの概要
 「70周年記念書道パフォーマンス」「中学校に10倍の人を招くプロジェクト」「記念エンブレム、中野小屋地区ゆるキャラグランプリ」など、3年間にわたって地域と共に周年事業を進めた。記念式典では、「中学生の未来への主張」として、10年後の中野小屋について演劇形式で提案した。
〇成果
 取組を通して、地域に支えられていることを実感し、地域とのつながりをさらに深めることができた。

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「地域教育プログラム」
地域を知り、地域に誇りをもち、自分の生き方を考える生徒の育成
新潟市立小合中学校

 〇学校・地域の課題
 地域の学校への思いに比べ、生徒の地域に対する愛着が弱い実態があった。また、生徒の自己肯定感が低く、表現力や積極性にも弱さが見られた。
〇地域教育プログラムの概要
 総合的な学習の時間で、地域の偉人である吉田千秋と郷土の産業である花卉栽培について学ぶプログラムの充実を図った。また、地域のイベントや地域のFM放送で学校や地域の魅力についてPRする機会をつくり、生徒による情報発信を行った。
〇成果
 取組により、生徒の地域への理解や思いを深めることができた。また、取組の達成感や地域住民からの評価により生徒の自己肯定感が高まった。

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「地域教育プログラム」
地域と学校の互恵関係を築く
〜取組の再評価と小中一貫した教育活動を目指す体制づくり〜
新潟市立亀田西中学校

 〇学校・地域の課題
 地域コミュニティと連携した活動は多彩であるが、活動のマンネリ化や活動そのものが目的化するなどの弊害も見られるようになってきた。
〇地域教育プログラムの概要
 地域の中で、冬期間のゴミ出しが困難な家庭に対し、中学生が登校時にゴミ出しを代行するゴミ出しボランティアを実施。希望家庭を上回るボランティア生徒が集まった。
〇成果
 生徒たちが地域から認められ期待されることで自己有用感を高め、地域への所属感を強めた。

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「地域教育プログラム」
「地域に学ぶ」ことを通して、持続可能な社会の担い手を育む教育
〜「キャリア教育」への取組を通して〜
新潟市立女池小学校

 〇学校・地域の課題
 地域人材と関わりながら学習する機会は多くあるが、その学習の成果を自ら積極的に発信できる子どもは少ない。
〇地域教育プログラムの概要
 地域にある商業施設(約30社)の協力を得て、11月に6年生が職場体験学習を行っている。また、「働くこと」をテーマにしてパネルディスカッションを行い、働くことの意義を意見交換している。
〇成果
 働くことの意義を自分なりに捉えるとともに、機会を与えてくれた地域への感謝の気持ちをもち、自分も地域の一員であることを自覚することができた。

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「地域教育プログラム」
下町のすばらしさに誇りをもち、共に生きる子どもの育成を目指して
新潟市立日和山小学校

 〇学校・地域の課題
 子どもは「地域のために何かしたい」という思いはあるが、自分たちのことを中心に考え、地域のニーズに沿ったものでない活動もあった。
〇地域教育プログラムの概要
 5年生は「地域の茶の間」のスタッフの助言を基に、地域の高齢者を招いた「学校の茶の間」という活動に取り組んだ。6年生は地域貢献活動に取り組んでいる方を招き、子どもと大人とで地域を語る会を開催した。
〇成果
 どんな大人になりたいか、地域とどんな向き合い方をしていくかを考えるきっかけとなった。地域の一員であることの自覚を深めることができた。

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「地域教育プログラム」
地域とともに生徒の自尊感情を育む取組
新潟市立東石山中学校

 〇学校・地域の課題
 学校と地域が目標を共有し、教育課程に位置付けた協働活動を具体化すること。
〇地域教育プログラムの概要
 平成27年度から自尊感情を自ら育んでいく生徒の育成を目標として次の活動を行ってきた。
・命の尊さを実感させ自己肯定感を育むことをねらいとした赤ちゃんふれあい体験
・防災意識を高め自己有用感を育むことをねらいとした地域との合同防災訓練
〇成果
 生徒会が中心となり、環境整備活動や自治会行事への積極的な参加など、地域とのつながりを深め、貢献する自発的な活動へと広がりを見せている。
平成28年度からは、年2回、地域住民代表と小中学生、学校職員が一緒に学校と地域の未来について語り合う「未来づくり委員会」という新たな活動を立ち上げ展開している。

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「地域教育プログラム」
地域への誇りを育む版画集
〜チーム芝桜6年全員で描く「ふるさと北区九十三景」〜
新潟市立早通南小学校

 〇学校・地域の課題
 コーディネーターを中心に地域連携を進めてきたが地域に魅力を感じる6年生は少なかった。
〇地域教育プログラムの概要
 総合的な学習の時間に北区の魅力を探し、図画工作で全員が一版多色版
画にして文化祭に出品した。その後、文化会館にも展示、卒業時に学年全員の作品を版画集「ふるさと北区九十三景」にし、公共施設等に寄贈した。
〇成果→
 自らが地域のよさを認識するとともに、学校も地域や保護者から認められ、保護者や地域とのつながりを深めることができた。

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「地域教育プログラム」
「課題解決型職場体験」による「社会に開かれた教育課程」の実現
〜地域企業のリアル・ミッションに応えて、学校(生徒)も地域(企業)もWin-Winに〜
佐渡市立畑野中学校

 〇学校・地域の課題
 人口減少が進み、産業も厳しい状況にある。キャリア教育を通して、郷土愛を育み、佐渡に貢献しようとする人材の育成が求められている。 
〇地域教育プログラムの概要
 従来のお手伝い程度の職場体験ではなく、企業のミッションに応える提案型の職場体験を実施した。事前学習・体験・発表のサイクルを教育課程に位置付け、持続可能な活動にした。
〇成果
 企業のミッションに対する生徒の提案を企業が受け止めてくれ、生徒は成就感や自己有用感、地域貢献の意識と地域への愛着を高めた。

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「地域教育プログラム」
村上の伝統文化等の学習を通して郷土愛を育てる取組
村上市立村上小学校

 〇学校・地域の課題 
 「郷育のまち・村上」がスタートし、「地域の願いを大切にする」という視点を加え、見直しを図ってきた。
〇地域教育プログラムの概要 
 3年生での「ミニ村上大祭」、4年生での「三面川の鮭」など、地域と関わる中核的な活動を位置付け、村上の伝統文化や歴史、自然等を学んでいる。その過程で郷土への誇りや愛着を育み、6年生での未来を創造する内容へ発展させている。
〇成果 
 各学年で学んだ村上の伝統文化等をもとに、子どもたちが発信した企画が実現している。子どもたちの提案が地域を動かし、地域貢献へと歩みを進めている。

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「地域教育プログラム」
「地域とつながる京ヶ瀬の子」の育成を目指して
阿賀野市立京ヶ瀬小学校

 〇学校・地域の課題
 4年前の統合により一小一中となり、より多くの保護者・地域・関係機関との連携が深められる教育課程の編成が必要である。
〇地域教育プログラムの概要
 地域の関係機関と連携した福祉施設訪問、園との連携による児童会行事、小中連携を生かした地域祭りへの参加など、児童が地域に主体的に働き掛ける連携を目指して取り組んでいる。
〇成果
 小中学校が連携して地域とのつながりを深め、児童生徒がふるさと京ヶ瀬の良さを実感し、愛着をもつ大きなきっかけとなっている。

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「地域教育プログラム」
地域との連携・協働による「ふるさとを誇りに思う生徒」の育成  
〜キャリア教育の取組を通して〜
胎内市立築地中学校

 〇学校・地域の課題
 地域から多くの支援、協力をいただいている。地域づくりへの貢献活動を工夫し、Win-Winの関係としていく必要がある。
〇地域教育プログラムの概要
 小中合同海岸清掃での意識の高まりを受け、生徒の自発的な声から新たな地域貢献活動も始まった。「子どもハローワーク」のボランティア等でも活躍し、地域に貢献している。
〇成果
 新たな地域貢献活動で区長会との協働の在り方を学ぶなど、各種活動を通して生徒の地域貢献への意欲、郷土愛が高まった。

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「地域教育プログラム」
「食とみどりの新発田っ子プラン」を活かした地域教育プログラムの創造
新発田市立第一中学校

 〇学校・地域の課題
 かつての城下町新発田の賑わいも、現在は人口減少の波に抗しがたく、年々活気が失われている。
〇地域教育プログラムの概要
 新発田の風土と伝統を受け継いだ郷土料理を作ることを通して、食に対する興味・関心を高め、郷土愛を育んでいる。
〇成果
 郷土に対する愛着が深まり、ボランティア活動への参加者が増えるとともに、地域や社会をよくするために何をすべきかについて考える生徒の比率が高まっている。

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「地域教育プログラム」
地域と協働して育む「未来社会を切り拓く力」
〜地域への感謝と貢献「五泉中学校きなせや祭」の取組〜
五泉市立五泉中学校

 〇学校・地域の課題
 地域同士がつながる組織がなく、学校の活動と地域の活動が連携しにくい。
〇地域教育プログラムの概要
 地域・保護者の方々と協働して行う伝統行事「きなせや祭」に向けて行う教育活動が、プログラムの中心である。総合的な学習の時間において、全校生徒が各部門に分かれて活動した。
〇成果
 「きなせや祭」では、地域に感謝する姿、地域へ貢献する姿が随所に見られた。生徒が主体的に考え、行動する活気あふれるものとなった。

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「地域教育プログラム」
主体的に地域、仲間と関わり、自分に自信をもち、たくましく生きる生徒
三条市立栄中学校

 〇学校・地域の課題
 「主体性、人と関わる力」を育てるという思いを地域と学校で共有していくことが課題である。
〇地域教育プログラムの概要
 地域のよさを発信する栄地区探検、住民と小学生と共に植栽でつくるフラワーロード、地域にあいさつの輪を広げるあいさつ運動などで、地域に貢献する生徒を育てた。
〇成果
 生徒は地域のために役立っていると感じ、自分のよさの発見につながっている。地域住民は「自分たちで子どもたちを育てる」という意識が高まっている。

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「地域教育プログラム」
地域課題の解決を通して、自己有用感や郷土愛の育成を目指す
田上町立田上中学校

 〇学校・地域の課題
 地元を離れ就職していく生徒が多い。将来田上町に残り、田上町を盛り上げてくれる生徒の育成が不可欠である。
〇地域教育プログラムの概要
 各学年が総合的な学習の時間において「地域をテーマとした探究的な学習」に積極的に取り組んだ。1年生は「るるる 田上」による田上町の紹介、2年生は「田上町元気にし隊大作戦」による町への提言、3年生は「ひと肌脱ぎ隊大作戦」による田上町への恩返しである。
〇成果
 地域の人々から、各学年の取組を高く評価していただいた。生徒は、認め褒められる体験を通して自己有用感を高め、田上愛を育むことができた。

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「地域教育プログラム」
地域・保護者・NPO・行政と協働で取り組む防災教育
〜全学年で取り組む防災教育プログラム〜
見附市立名木野小学校

 〇学校・地域の課題
 過去の水害で145名の児童が校舎に取り残された経験をもつ当校において、児童に「自分の命は自分で守る」ことのできる知識と技能、態度を身に付けさせることが課題である。
〇地域教育プログラムの概要
 5年生が8月に1泊2日で行う防災スクールは、地域振興局、消防署、市役所、地域コミュニティなど、多くの行政機関及び団体との連携と協力で運営されている。
〇成果
 専門機関、地域の力の活用により、被災経験のない担任でも指導することができ、児童もふるさとに愛着と誇りを強く感じている。

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「地域教育プログラム」
学校課題解決のための「地域教育プログラム」の推進
長岡市立青葉台中学校

 〇学校・地域の課題
 学区内3小学校と当該地域の結び付きが強いが、中学校区全体を地域と捉え、地域全体で子育てしようとする意識は強くない。
〇地域教育プログラムの概要
 小中連携教育の組織改革や活動の充実を図りつつ、連携教育についての周知(地域連携カレンダー・小中連携便り・HP等)を強化するとともに、小中合同の「学校運営協議会」的な組織(未来を語る会)をつくり、協働意識の醸成に努めた。
〇成果
 情報共有や総がかり教育の意義についての理解が深まっていることを地域の声から実感する。「語る会」の提案により、児童生徒と全地域住民が参画する活動をスタートできた。

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「地域教育プログラム」
地域を愛し、活性化のために創造し活動する生徒の育成
〜とちお夜のランプまつりの取組〜
長岡市立刈谷田中学校

 〇学校・地域の課題
 由緒ある地域であり住民の誇りも高く、様々な祭りや伝統行事に生徒も参加している。しかし、若手の人口流出が止まらず、生徒数は減少傾向にある。
〇地域教育プログラムの概要
 地域学習の一環として応募した平成27年度長岡市アイディアコンテストで「ランプまつり」が最優秀賞を受賞した。大学生や観光協会、地域団体と協力し実現。1万人規模の一大イベントとなり、継続して中学生が参加している。
〇成果
 年々規模や関わる人が拡大し、地域活性化の可能性を感じる。生徒の地域への関心が高まっており、より積極的に地域行事に参加する様子が見られる。

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「地域教育プログラム」
ふるさと片貝に誇りをもち、夢に向かって進む生徒の育成
〜地域とともにある「ふるさと学習」の取組〜
小千谷市立片貝中学校

 〇学校・地域の課題
 片貝まつり・四尺玉煙火で有名な片貝町は、人口減少により歴史と文化の継承に課題を抱えていた。生徒には様々な困難を乗り越え、持続可能な社会の形成者となるための資質が求められている。
〇地域教育プログラムの概要
 「ふるさと学習」を通して、片貝への愛着と誇りを醸成し、生徒のアイデンティティを育むことに取り組んだ。また、将来の夢に向かって進む意欲と視野を広める「夢づくり」の取組を行った。 
〇成果
 生徒は学びの集大成を「再現劇」として発表し、自己有用感を得るとともに、表現力を向上させた。「夢づくり」の取組は生徒の視野を広げている。また、地域講師等の関わり方が明確となり、学校との一体感が生まれている。

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「地域教育プログラム」
行政、関係機関と連携した地域教育プログラムの創成
十日町市立十日町中学校

 〇学校・地域の課題
 地域行事やボランティアに参加する生徒、将来の夢をもっている生徒を育成することが課題である。地域では、市街地の活性化が課題とされている。
〇地域教育プログラムの概要
 各学年の総合では、「知ろう十日町 つくろう十日町!」をテーマに地域と連携した取組を行った。3年生は、「十中発!未来の十日町プラン」をテーマに青年会議所と連携し、学習の成果を地域に発信した。
〇成果
 行政や関係機関からの「生の声」を聴くことができたことで課題に対しての意識を高くもつことができた。調査活動のまとめでは、地域の魅力を再認識し、郷土への愛着や誇りが高まった。発表する段階では、マスコミや関係機関の方々に参加していただいたことで、自分たちの提案をより深化することができた。

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「地域教育プログラム」
大和地区で「時代」と「世代」をつなぐ
南魚沼市立大和中学校

 〇学校・地域の課題 
 平成27年6月に魚沼基幹病院が開院し、周辺環境が大きく変化した。新たな時代に対応した人材育成が求められている。
〇地域教育プログラムの概要
 日本三大奇祭、「越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭」に2年生男子が参加し、水行や押合を通して祭りを盛り上げている。この大祭は平成30年3月に「重要無形民俗文化財」の指定を受けた。 
〇成果
 生徒は、地域の貴重な伝統文化を知り、強烈な体験を通して、過去と現在そして未来の自身の生き方を考え、地域を支える人材であることを自覚することができた。

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「地域教育プログラム」
地域と創る学校行事
〜自然体験活動の実践〜
柏崎市立鯨波小学校

 〇学校・地域の課題
 若者の地域外への流出や、観光客の減少、高齢化が進んでおり、郷土愛を育むことが保護者・地域・学校共通の課題となっている。
〇地域教育プログラムの概要
 児童の郷土愛を育むため、学校・保護者・地域の三者で協議を半年間重ね、これまでの学校行事「自然体験活動(海)」を、海の豊かさを本気で楽しむダイナミックな体験活動に変更した。綿密な打合せのもと準備を進め、当日は40名近い地域ボランティアが参加した。
〇成果
 児童は、鯨波の海で漁船乗船や海釣り、シュノーケリングを楽しむことができた。この活動をきっかけに、児童が地域の自然に触れ、よさを実感するとともに地域と学校のつながりが一層深まった。

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「地域教育プログラム」
豊かな自然環境への感謝と貢献意識を高める子ども
上越市立和田小学校

 〇学校・地域の課題
 当校では、恵まれた自然環境下で教育活動が営まれてきた。しかし、前年度踏襲で大人主体の活動が進み、子どもの探究意識が途切れ、主体性が育っていなかった。
〇地域教育プログラムの概要
 地域要請事業の教育的価値を見直し、川の環境保全との関連付けを図りながら単元を再構成した。
〇成果
 学校と地域の活動目的を合致させ、子どもの新しいことへの挑戦エネルギーを引き出しながら、教育活動の充実につなげることができた。

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「地域教育プログラム」
学校課題の解決を目指した防災学習
〜知識構成型ジグソー法による主体的・対話的で深い学びを通して〜
新潟市立白南中学校

 〇学校・地域の課題
 生徒は素直で穏やかな気質をもつ。反面、自分の考えや行動に自信がもてず、指示待ちや自分から他者とかかわることを不得手とする生徒の姿がある。また、地域は地域防災の担い手としての中学生に大きな期待を寄せている。
〇地域教育プログラムの概要
 知識構成型ジクソー法を用いて、地域と協働した防災学習を行い、その成果を地域へ発信することを通して学校課題の解決を目指す。具体的には、学びのステップを「過去に学ぶ」→「現地に学ぶ」→「自分たちにできることを考える」で構成し、学びの最終段階として、『白南中学校防災ハンドブック』を作成し、地域への提言とともに、校区内全戸に配布した。
〇成果
 この活動を通して、「自分も地域防災を担う大切な一員である」という生徒の自己有用感の向上につながった。また、地域の防災訓練に自主的に参加する生徒が増加し、地域からの中学生に対する信頼が高まった。

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「地域教育プログラム」
「自ら発信し、地域の枠を越える」地域教育プログラムへの改善
〜「日出谷っ子プラン」を通した、地域とともに歩む学校づくり〜
阿賀町立日出谷小学校

 〇学校・地域の課題
 これまでの地域教育活動は、町等の主導であったり既存の計画をただこなすだけであったりして児童と職員にとっては受け身の活動になっていた。
〇地域教育プログラムの概要
 推進役である職員自身が活動の魅力を実感するためにゼロベースからプラン(日出谷っ子プラン)の再構築を図った。(校内組織の整備、保護者・地域等との課題とゴールの共有、地域の情報収集、地域・行政・大学・企業等とのつながりと協働)
〇成果
 日出谷っ子プランを通して、児童・職員は地域の課題を自分事として捉え、思いや考えをもって活動した。保護者・地域は、学校の取組に共感し、共に考え行動しようとする参画意欲を高めた。

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「地域教育プログラム」
「ふるさと燕」への愛着と誇りをもつ子どもの育成
〜第6学年総合的な学習の時間「まちなカレッジ」の実践を通して〜
燕市立燕東小学校

 〇学校・地域の課題
 創立145周年を迎えた伝統校であり、地域の学校に対する期待は非常に高いが、児童の地域への愛着は年々薄れつつある。
〇地域教育プログラムの概要
 学校、地域、まちづくり協議会燕東コミュニティ、地域コーディネーターが連携し、「まちなカレッジ」を実践した。地域のよさを紹介するCM・パンフレットの作成、ポスターの掲示、商店街の清掃活動、スタンプラリーなどを、児童が主体となって行った。
〇成果
 この実践を通して、児童は主体的・対話的に学習に取り組み、地域への愛着と誇りを高めるとともに、地域行事等へ積極的に参加するようになった。

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「ときわ教育奨励賞」
「ユニバーサルデザインの授業づくり」と地域教育プログラムで科学好きになる子どもを育てる
小千谷市立小千谷小学校
郡司 哲朗

  全校で目指したのは、子どもが進んで考えをつなぎ、地域とつながる科学教育の推進である。
 そこで、科学好きな子どもを育む「地域教育プログラム」を開発し、小千谷の錦鯉誕生の瞬間を観察し、子どもが目を輝かせた授業実践等を行った。
 また、先生方が実験・観察を行いやすくする支援を積極的に行った。新採用からベテランまで理科や生活科の授業を公開するようになったことが嬉しい。
 昨年度は、理科ボランティアが新たに誕生し、地域の方の手で行う「サイエンスパーク実験教室」を開催することができた。
 今後も科学好きになる子どもの姿を追い求め、未来を担う人材を育てる教育に取り組みたい。

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「地域教育プログラム」
伝統的教育活動を生かした「地域教育プログラム」の創造
〜学ぶ意欲を高め、自身の成長を実感する子を目指して〜
三条市立三条小学校

  平成4年度より「ふるさと教育」を継続的に実践してきた。しかし、近年の児童数の減少・地域環境の変化に伴い、修正が必要となってきた。そこで、育てたい子どもの姿や現在の課題を見つめ直し、教科内容や発達段階により軽重を付けながら教育課程の再構築を図った。これにより、子どもの「新しいことへ挑戦するエネルギー」が高まるとともに、地域の「元気・活力」、教師の「授業マネジメント力」も高まるという相乗効果が得られた。

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「地域教育プログラム」
地域の教育資源を生かした教育活動
〜「郷育(さといく)」の取組を通して〜
村上市立山北中学校

  当校は、県最北端に位置する。自然環境に恵まれ、各集落には海・山・川の文化が「生業」として息づいている。その一方で「人口減少・少子高齢化」が地域の課題となっている。当校では、市を挙げて推進している「郷育」を中心に、「キャリア教育」と「地域貢献」に地域と共に取り組んできた。生徒は地域との触れ合いを通じて、故郷への愛着を高めるだけでなく、山北地域は誇るべき地域であると8割近くが答えるようになった。

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「地域教育プログラム」
地域の課題を解決し、地域に貢献する子どもの育成
〜トキを中心とした環境学習(子どもの表現力の向上を目指して)〜
佐渡市立行谷小学校

 国産のトキが絶滅して以来、自然界でトキが生育し野生復帰を果たすことが地域の課題であった。この課題を共有し、児童の発表力を伸ばすことも目指して活動を継続してきた。「米づくり」「水辺の生き物調べ」では、生物多様性を重視した農業のよさを実感した。「トキ学習」「トキ解説員」では、トキの習性等を学び、県内外の人にトキ学習の学びを発信してきた。地域住民からの励ましや期待を受け、子どもたちは、たくさんの人とつながりながら、表現する力を伸ばしている。

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「地域教育プログラム」
地域で生きる・地域を活かす子ども
上越市立南川小学校

 学区民は教育尊重の気風に富み、学校に寄せる期待と関心、熱意は高い。そこで、コミュニティ・スクールの制度を活用しながら、学校と地域の両方に実りある教育活動にするための見直しをしてきた。28年度は、地域や保育園と連携した避難訓練を行い、学校は地域の避難所としての役割ももつことを児童に意識付けるとともに、地域の一人として役割を担うことを学ばせた。当日は、400人が参加し、地域としても学校が避難所として機能することを認識するよい機会となった。

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「地域教育プログラム」
学校と地域のかけ橋に
〜ふるさとを愛する思いが生んだ「鯖カッパ」〜
柏崎市立鯖石小学校

 人口減少で元気がなくなってきた地域を自分たちの手で盛り上げたいという願いからゆるキャラ「鯖カッパ」が誕生。地域の水神伝説をヒントに全てが子どもたちの手作りで完成した。以来、毎年6年生が受け継ぎ、特産物のPR、地域の行事やあいさつ運動などで活躍し、今では地域になくてはならない存在になった。地域とのかかわりを生み、地域を笑顔にする「鯖カッパ」と鯖石小学校は、今日も前を向いて地域とともに歩んでいる。 

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「地域教育プログラム」
「湯沢町を誇りに思い、次代を担う」生徒の育成
湯沢町立湯沢中学校

 湯沢学園を形成する認定こども園、湯沢小学校と連携しながら教育活動を進めるとともに、地域の支援を受けながら、オール湯沢での教育活動に日々取り組んでいる。越後湯沢秋桜ハーフマラソンをはじめ、小・中学生と地域との湯沢っ子絆活動(地域貢献活動)を進めるなど、町の様々なイベントに参加し地域との連携を深めている。5つの小学校が統合したため、中学生をリーダーとして地域と児童生徒がふれあう貢献活動は地域から好評価であった。中学生が地域のリーダーとしての自覚を深めた。

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「地域教育プログラム」
地域を愛し、誇りに思う子どもを育てる
十日町市立川治小学校

 本校では、生活科、総合的な学習の時間(以下、総合)を中心に地域素材を用いた学習を行ってきた。しかし、地域素材がもつ教育的価値をより多くの場面で生かす必要を感じ、地域教育プログラムの編成に取り組んだ。地域素材と生活科、総合だけでなく各学年の教科内容とのつながりを見直し、「地域を学ぶ段階」、「地域で学ぶ段階」、「地域につなげる段階」に分けて整理を行った。段階に応じた学びの積み重ねにより、地域を愛し、誇りに思う子どもが育ってきている。

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「地域教育プログラム」
児童が自ら地域課題に気付き、地域と協働して問題解決する姿を目指して
〜第4学年総合的な学習の時間「地域の茶の間づくり」の実践を通して〜
魚沼市立須原小学校

 少子高齢化が進む守門地区の課題である「お年寄りの孤独感の解消」に4学年児童が取り組んだ。「地域の茶の間」は、6月、12月、3月の3回実施した。児童は、「問題発見の4P(Purpose、Perspective、Position、Period)」を活用しながら、回を重ねるごとに解決すべき問題や解決のための方策を自分たちで明らかにして活動した。2回目、3回目とお年寄りの参加人数も増え、内容もとても好評であった。お年寄りは、「茶の間」に参加する喜びを感じ、孤独感を解消しつつある。児童は、問題発見力やお年寄りとの人間関係構築力を高めることができた。

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「地域教育プログラム」
ふるさとの特産を学び発信する「はなはす・れんこん・上通プロジェクト」
長岡市立上通小学校

 大口れんこんの産地にある上通小学校は、古くから特産物を媒介に農家と密接な関係を築いてきた。しかし、未来社会に対応できるコミュニケーション能力の向上と学区の地域融合が課題であった。そこで、食用蓮根の学習に観賞用花蓮を加え、全校児童により、花蓮鉢の手入れや鑑賞、食用蓮根の植え付けから販売、公共施設等でのPR活動を行った。この活動を通して、学校と地域の絆が一層深まるとともに、発信力、上通への愛着と誇りを高めることができた。

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「地域教育プログラム」
地域の誇り“長岡花火”を核にした「ふるさと大島学習」の推進 
長岡市立大島小学校

 本校は“長岡花火”の打ち上げ場所に近く、長岡花火は地域の誇りである。これを学びの核に据え、人・もの・こととかかわりながら、本校児童の課題である自己肯定感や自尊感情を高めたいと考え、「ふるさと大島学習」をスタートした。低・中学年は長岡花火を知る活動(長岡町探検、花火ミュージアムの見学等)、高学年は長岡花火の知識を深め発信する活動(図工作品市内展示、大花火大会PR活動等)に取り組んだ。この学習により、地域への誇りや自己肯定感、次の学びへの意欲が高まった。

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「地域教育プログラム」
大凧合戦を中核とした地域教育プログラムの推進
見附市立今町中学校

 360年の歴史をもつ「今町・中之島大凧合戦」。この伝統行事の着実な継承と郷土愛の育成をねらう取組である。学校支援地域本部の要請で、大凧合戦協会や町内会ごとの凧組が協力してくれる。学年の発達段階に応じた凧揚げのプロセスを学び、3年生はその集大成として大凧合戦最終日に刈谷田川堤防で「地がらめ」を体験する。事後は全校で会場を清掃して感謝を伝えている。郷土愛や将来の夢を問う意識調査結果は年々向上し、自己有用感の醸成にもつながっている。

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「地域教育プログラム」
ふるさと加茂への愛着と将来の夢を育む「ふるさと学習」
加茂市立加茂小学校

 これまで伝統的に取り組んできた「ふるさと学習」にキャリア教育の視点を取り入れ、子どもの夢の創造を目指した。そのために、「ふるさと加茂で働く人に焦点を当て、その姿や思いに触れさせること」を大切にし、単元をつくった。第4学年「ふるさと加茂川大発見」、第5学年「お年寄りの喜びがわたしの喜び」などの学習を通して、地域で働く人の姿や思いから職業観や生き方を学んだ子どもは、夢の実現に向けて必要なことを考えたり、実践したりできるようになった。

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「地域教育プログラム」
「地域」を「郷土」に
〜大河津分水路の発信〜
燕市立分水小学校

 新潟県の宝である大河津分水路。学区に存在しているものの、その価値や偉大さに児童が気付いていないという実態があった。そこで、大河津分水路の歴史的経緯や先人の努力、価値を学び、内外に発信していく学習の充実を図ることにした。大河津分水路を歩く全校遠足、児童による大河津資料館案内、大河津分水カルタの作成と発表会等により郷土の誇りであるという認識を深めることができた。今後は5年後の「通水100周年」に向けて、地域・関係機関と一体となって学習を進めていきたい。

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「地域教育プログラム」
地域の特性を学び、将来にわたって地域とかかわる人を育てる
五泉市立橋田小学校

 学区は土砂災害危険区域にある。そこで、山の「脅威」と「恩恵」を学ぶ学習を構想した。児童は地域住民から土砂災害と闘ってきた歴史を学んだ後、災害時に自分たちにできることを考え、地域防災訓練に参画する。そこでは、防災食の調理・配付を担って、避難した住民と直接かかわりながら、避難所運営の一部を経験する。住民からの感謝で、地域に貢献できた喜びを感じ、より強く地域を思うようになってきている。今年度は地域住民と現地調査を行い、詳細な土砂災害ハザードマップの作成に取り組んでいる。

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「地域教育プログラム」
地域との結び付きを深め、社会性を育成するために
〜災害復興支援活動を通して〜
阿賀町立三郷小学校

  小規模校であるが故に児童同士の結び付きは強い。その反面、固定化された人間関係からくる社会性の低さが課題であった。東日本大震災の発生当時5年生だった児童が、6年生に進級したとき、被災した福島県の熊町小・大野小へ支援することを決めた。そして、その資金を得るために学区全体に呼び掛け、「震災復興支援資源回収活動」を始めた。これまで6年間の取組を通し、地域の方々や支援先の児童と深くかかわる中で、たくましい社会性が育まれるとともに、強い絆が生まれた。

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「地域教育プログラム」
地域と連携・協働した「『いのち』を大切にし、守る」教育活動
新発田市立二葉小学校

  地域は過去に水害による浸水を受け、避難や集団移転を経験している。その教訓を風化させないよう、子どもが「いのち」の大切さについて学習する機会を教育課程に位置付けた。ここで地域の力を活用するため、散在する主体をネットワーク化した「二葉ネット」を組織し、学校・地域一斉避難訓練や1泊2日の防災キャンプ等を実施した。これらの活動が、地域に愛着と誇りをもつ子どもの育成と地域の自主防災組織の組織率100%につながっていると考えている。

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「地域教育プログラム」
地域と協働し、ふるさとへの思いを高める子どもの育成
胎内市立中条小学校

 学校は地域と協働し、ふるさと胎内を愛し、誇りに思い、ひいては胎内市の未来について自分の考えをもてる子どもを育てなければならない。そこで、@総合的な学習の時間における探求的な学習過程の組織と単元開発A毎年延べ二千人以上が活動に参加する「つばさっ子ボランティア」の取組を継続してきた。今、子どもたちがふるさとのよさとして最も多く挙げるのは、胎内市の「ひと」である。地域の人に感謝し、地域のために何かしたいと考える子どもが育ってきている。

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「地域教育プログラム」
ふるさとへの愛着と誇りをもった児童を育てる取組
〜4年生阿賀野市の湧き水調べ〜
阿賀野市立笹岡小学校

 豊かな自然と歴史に恵まれた笹岡小学校は、児童数の減少や学区の広域化による、児童の社会性の育成と学校を支える地域の教育力の維持・向上が課題である。そこで、「地域連携推進会議」を組織し、学校と地域の熟議と協働によりその解決に取り組んでいる。4年生の「湧き水調べ」の学習では、調査結果の市民への発信や関係飲食店への取材、湧き水のPR動画の作成、県主催の発表会への参加等を通して、児童の社会性や郷土愛の向上に加え、学校と地域の連帯の輪を大きく広げることができた。

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「地域教育プログラム」
地域と進んで交流し、地域への愛着を深める生徒の育成
新潟市立濁川中学校

 当校では、男女や学年の別なく生徒の良好な人間関係が保たれている。反面、積極的に物事に挑戦したり、新しい環境下での「仲間づくり」や「人との交流」を積極的に行ったりすることが課題である。そこで、教育課程を見直し、これまで地域の自治会ごとに行われていたクリーン作戦を、交流活動をベースにした「地域貢献活動」として実施した。この活動を通して自己有用感をもった生徒は、さらに深く人とかかわろうとする態度に変容した。

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「地域教育プログラム」
地域に働き掛けることで地域を愛する心を育む「総合的な学習の時間」
新潟市立木戸小学校

 学校に隣接する商店街は、当校のシンボル「はちのす校舎(旧校舎)」から、その名称を「中山はちのす商店街」と名付けられている。しかし、現在は、閉店を余儀なくされている店舗も多い。子どもの力で商店街を活性化させようと、3学年は、地域から学ぶ総合的な学習の時間を設定した。「一日店員」として各店舗で元気に活動する子どもに、商店街は活気付けられた。子どもも改めて商店街のよさを実感できた。

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「地域教育プログラム」
地域を愛し、地域を誇りに思い、よりよい地域を創ろうとする子どもの育成を目指して
〜地域とともに歩む学校づくり〜
新潟市立関屋小学校

 地域や保護者は協力的で「子どもたちを地域で守り育てる」という意識が強い。しかし、子どもたちの「地域から学んでいる意識」は高くなかった。そこで、総合的な学習の時間を中心に「地域とかかわり、地域から学び、地域のことを考える活動」を更に充実させた。どの活動でも、子どもたちと学校と地域の「Win-Winの関係」を生み出し、意識調査結果では、子どもたちの「地域への関心や地域から学んでいる意識」が前年度より7ポイント向上した。

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「地域教育プログラム」
「夢を描く力」「夢を育む力」の育成に向けて
新潟市立上所小学校

 当校は新潟市内でも歴史のある学校である。学校に協力を惜しまない地域住民が多い。児童は明るく素直で、学力も高い。反面、自主的・創造的な行動を苦手としている児童が多いことが課題であった。そこで、地域交流委員会を発足させ、「上所夏まつり」や「上所小キャラクターづくり」など、児童が関係機関とつながり、かかわり合いながら企画や運営を行う経験を積ませた。児童は様々な問題にぶつかりながらも、「願いの実現の糸口は、人々とのかかわりの中から見えてくる」ことを学ぶことができた。

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「地域教育プログラム」
地域と共に紡ぐ「わたしたちの阿賀野川物語」
新潟市立横越小学校

 校区を流れる「阿賀野川」の自然や歴史・環境保全について、児童が学ぶ機会が乏しい状況が見られた。そこで、4・5・6年生で「阿賀野川」をメインとした活動を展開し、その成果を広く発信して、地域貢献につなげていくこととした。この一連の教育活動の総称が「わたしたちの阿賀野川物語」である。児童は、幼い頃から「阿賀野川は危険だから近づくな」と言われながら育ってきた。「阿賀野川物語」により、その認識を変え、児童・保護者・地域住民が、ともに阿賀野川のよさや愛着を感得した。

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「地域教育プログラム」
ふるさと矢代田への愛着と誇りをもった子どもの育成
新潟市立矢代田小学校

 宅地化に伴い他地域からの転入世帯が増加する中、住民の思いや願いは多様化し、住民同士のつながりが希薄になってきたという地域の声が聞かれる。そこで、学校とコミュニティ協議会が話し合い、「花は人を育て、地域を育てる」を合い言葉に「ふれあい花いっぱい運動」を実施した。児童と地域住民が一緒に花植え活動を行うことを通して、学校と地域、住民同士のつながりが深まるとともに、児童は地域のよさに気付き、自分も地域の一員であることを実感した。

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「地域教育プログラム」
グローバルな視点をもち地域の次世代を担う子どもの育成
新潟市立味方小学校

 当校では、10年前から、地域連携組織「おむすびクラブ」を中心に活動内容の充実を図りながら、地域との連携づくりに努めてきた。しかし、小規模校のため、児童は人間関係が狭く、積極的に自己表現し、他と関係をつくることを苦手としている。そこで、地域の次世代を担う味方の子の育成のために、平澤  興 氏(元京都大学総長)の精神を教育活動の基盤として地域連携による取組を行った。グローバルな視点での教育活動に対する保護者や地域の意識が高まり、児童の可能性を最大限に伸ばすことが、学校と地域の共通の目標になっている。

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「地域教育プログラム」
「食」で地域貢献を 
〜「KOBA弁」開発プロジェクト〜
新潟市立小針小学校

 当校は、地域から愛され、保護者や地域住民が学校に対してとても協力的であり、ボランティア活動に熱心に参加する方が多い。一方で、子どもから地域へかかわる意識が弱い面があった。そこで、付けたい力を明確にし、これまでの生活科や総合的な学習の時間の取組を系統立てて整理して「地域貢献」と「食」を柱に実践した。全学年が地域と連携し、地域への愛着を深めることができた。特に6年生が行った「KOBA弁」では、自ら提案したメニューが実際に弁当として販売され、自己有用感や「食」に対する意識を高めることができた。

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「地域教育プログラム」
ふるさとに愛着をもつ浜っ子を育てる地域教育プログラム
新潟市立越前小学校

 地域の方々は、学校に大変協力的である。地域で子どもを育てようという気運が高いとともに、学力向上や豊かな心の育成等、学校に寄せる期待は大きい。一方で、子どもたちは、地域に根差して生活する意識が弱くなり、地域の自然や文化、伝統についての知識が乏しく、愛着が薄れてきている。そこで、学校、保護者、地域が一体となり、全校児童による「浜っ子味噌造り」及び「冬咲きチューリップ栽培」の実践を行った。子どもたちは、地域の文化の良さを実感し、地域への愛着を深めていった。

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