2018/10/17
社会
中越
平成30年度
南魚沼郡市内の小学校、中学校の社会科教師が集い、指導力の向上を目指して活動しています。 特に力を入れていることは、地域素材の教材化についてです。南魚沼は、社会科の授業に活用す・・・続きを読む
2018/09/20
中学校
情報教育
昨今、通信機器によるインターネットトラブルが社会問題化している。ただ、それは表面上のことで、根本には「生徒の自立」の問題がある。 そこでトラブルの予防・対処的な指導と共に、子・・・続きを読む
部活動
下越
私はこれまで学習指導で学んできたことと部活動指導で学んできたことを往還させながら、自分なりの指導の形を探ってきた。特に現任校に着任してからは、「モチベーションの向上」「自主性の引・・・続きを読む
部活動、特に駅伝において、「内発的動機を高め主体的に取り組むことで、パフォーマンスが向上する」という仮説を立て、以下の3点について意識し実践を重ねてきた。 1 目標設定能力を高・・・続きを読む
小学校
キャリア教育
キャリア教育は、子どもの「今」と「未来」をつなげる価値ある教育の一つである。私は、「学校職員の意識改革がキャリア教育につながる」をモットーにして、県教育委員会が平成26年度から重・・・続きを読む
理科
全校で目指したのは、子どもが進んで考えをつなぎ、地域とつながる科学教育の推進である。 そこで、科学好きな子どもを育む「地域教育プログラム」を開発し、小千谷の錦鯉誕生の瞬間を観・・・続きを読む
2017/12/08
新潟
平成28年度
地域の方々は、学校に大変協力的である。地域で子どもを育てようという気運が高いとともに、学力向上や豊かな心の育成等、学校に寄せる期待は大きい。一方で、子どもたちは、地域に根差して生活・・・続きを読む
当校は、地域から愛され、保護者や地域住民が学校に対してとても協力的であり、ボランティア活動に熱心に参加する方が多い。一方で、子どもから地域へかかわる意識が弱い面があった。そこで、付・・・続きを読む
当校では、10年前から、地域連携組織「おむすびクラブ」を中心に活動内容の充実を図りながら、地域との連携づくりに努めてきた。しかし、小規模校のため、児童は人間関係が狭く、積極的に自己・・・続きを読む
宅地化に伴い他地域からの転入世帯が増加する中、住民の思いや願いは多様化し、住民同士のつながりが希薄になってきたという地域の声が聞かれる。そこで、学校とコミュニティ協議会が話し合い、・・・続きを読む
校区を流れる「阿賀野川」の自然や歴史・環境保全について、児童が学ぶ機会が乏しい状況が見られた。そこで、4・5・6年生で「阿賀野川」をメインとした活動を展開し、その成果を広く発信して・・・続きを読む
当校は新潟市内でも歴史のある学校である。学校に協力を惜しまない地域住民が多い。児童は明るく素直で、学力も高い。反面、自主的・創造的な行動を苦手としている児童が多いことが課題であった・・・続きを読む
地域や保護者は協力的で「子どもたちを地域で守り育てる」という意識が強い。しかし、子どもたちの「地域から学んでいる意識」は高くなかった。そこで、総合的な学習の時間を中心に「地域とかか・・・続きを読む
学校に隣接する商店街は、当校のシンボル「はちのす校舎(旧校舎)」から、その名称を「中山はちのす商店街」と名付けられている。しかし、現在は、閉店を余儀なくされている店舗も多い。子ども・・・続きを読む
当校では、男女や学年の別なく生徒の良好な人間関係が保たれている。反面、積極的に物事に挑戦したり、新しい環境下での「仲間づくり」や「人との交流」を積極的に行ったりすることが課題である・・・続きを読む
豊かな自然と歴史に恵まれた笹岡小学校は、児童数の減少や学区の広域化による、児童の社会性の育成と学校を支える地域の教育力の維持・向上が課題である。そこで、「地域連携推進会議」を組織し・・・続きを読む
学校は地域と協働し、ふるさと胎内を愛し、誇りに思い、ひいては胎内市の未来について自分の考えをもてる子どもを育てなければならない。そこで、①総合的な学習の時間における探求的な学習過程・・・続きを読む
地域は過去に水害による浸水を受け、避難や集団移転を経験している。その教訓を風化させないよう、子どもが「いのち」の大切さについて学習する機会を教育課程に位置付けた。ここで地域の力を・・・続きを読む
小規模校であるが故に児童同士の結び付きは強い。その反面、固定化された人間関係からくる社会性の低さが課題であった。東日本大震災の発生当時5年生だった児童が、6年生に進級したとき、被・・・続きを読む
学区は土砂災害危険区域にある。そこで、山の「脅威」と「恩恵」を学ぶ学習を構想した。児童は地域住民から土砂災害と闘ってきた歴史を学んだ後、災害時に自分たちにできることを考え、地域防災・・・続きを読む