2015/10/21
中学校
食育
平成27年度
当校は平成25、26年度新潟市学校給食研究推進校の指定を受け、食育の推進に取り組んだ。主題を『地域、家庭と連携した食育推進活動の展開~朝食の充実を目指した啓発活動~』とし、「家庭に・・・続きを読む
小学校
昨年度文部科学省より「スーパー食育スクール事業」の研究校として指定を受け、全校体制で食育に取り組んだ。「望ましい食習慣が身に付いた児童は、学習意欲(授業に集中して取り組む等)が高ま・・・続きを読む
学級経営
学校において、児童は集団生活の中で学習している。所属する集団が居心地のよいものであることが、学習する上でも重要である。担任学級において、当該年度1回目のQ−U検査の結・・・続きを読む
新潟
これまで担任してきた学級の中に、いつも気になる児童が存在する。それらの児童は共通して、学校生活で他者との関わりがうまくいかず悲観的になり自分の殻に閉じこもったり、逆に攻撃的な言動を・・・続きを読む
情報教育
下越
長年、地域・保護者への啓発活動の一環として、講演会を行ってきた。テーマは、発達障害に関わること、生徒指導全般に関わること、学校再生へ向けた取組などである。しかし近年は、「インターネ・・・続きを読む
生徒指導
今日、いじめや不登校の増加、規範意識の低下、さらには、学力や学習意欲の低下などが教育の大きな課題となっている。それらの要因の一つに、自己有用感の低さがあげられる。自己有用感とは、人・・・続きを読む
生涯学習
自己肯定感の低い児童の改善に向けて学級で様々な対応をし、一見改善されたように見えても、アンケート結果では改善されていなかったり、学級以外の関わりで問題行動を起こしたりする児童がいる・・・続きを読む
「地域連携」の意義・目標について、学校と地域・保護者それぞれの活動を互いに支援することで、学校づくりを進めるとともに地域への愛着を育むことと定義する。そこで、当校における「地域連携・・・続きを読む
学習指導要領解説では、PISAや全国学力・学習状況調査の検査結果から各教科において児童の「思考力・判断力・表現力」にはまだまだ課題があると述べている。そこで本研究では、理科の観察・・・・続きを読む
2015/10/20
ICTは視覚的に分かりやすい、再現性に優れるという長所がある。児童の知識理解を助ける場面、筆算や作図などの技能の定着を図る場面での使用に効果がある。また、課題の提示や児童が使う教材・・・続きを読む
特別支援教育
小学校学習指導要領において、「特別支援学級又は通級による指導については、教師間の連携に努め、効果的な指導を行うこと」と示されている。 金井小学校の通級指導教室では、週2回、他校・・・続きを読む
特別支援学校
職業学級では、企業就労に必要な力を身に付けることををねらい、「接客」の学習を設定している。飲食店の従業員の方をゲストティーチャーとして招いて、ホスピタリティの重要性等、接客の心得に・・・続きを読む
当校中学部の作業学習における実践を取り上げる。 現在の社会の情勢やニーズとして生徒の主体性を育むことが重視されている。私も生徒一人一人が卒業後、社会の中で自分の力を発揮し、充・・・続きを読む
問題と目的 文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会は,2010年7月に「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」を設置し,同12月にはインクルーシブ教育システムの理念とそれ・・・続きを読む
中越
心身症と発達障害を併せ持つ児童の不適切な行動に対して、以下の2点からその症状の緩和や寛解を図った。 1 不適切な行動に対する3つのアプ・・・続きを読む
特別支援教育の推進のためには,自立を促す教育を展開していくことが大切であると考えている。児童の自立を促して,児童が自分から行動できることを目指して研究を進めている。 多くの児童・・・続きを読む
主張 担当教員がチームとなり、PDCAサイクルに則った授業改善を行うことで、児童の学ぶ意欲を引き出す授業づくりをすることができ、さらに児童の実態に即した合理的配慮を生み出すこと・・・続きを読む
特別活動
学級の自治的能力を高めていきたい。しかし、担任していた学級では、学級で起こる様々な諸問題を、児童の話合いによって解決した経験がほとんどなかった。そのため、教師主導で解決したり、話し・・・続きを読む
道徳
教育的支援を必要とする児童の中には「相手の立場に立って考えることが苦手」、「自分の考えがなかなかもてない」という児童も少なくない。状況を理解することが苦手な彼らが友達の考えを認めつ・・・続きを読む
人権教育、同和教育
「差別は見ようとしなければ見えない。」ということは、疑いの余地はない。 昨今、あからさまに差別されることこそ表立って見ることはないものの、「私たちは隔てられている」と肌で感じる・・・続きを読む