2015/10/20
小学校
人権教育、同和教育
下越
平成27年度
「差別をしない、許さない」という態度や実践力を育てていくために、児童一人一人の自己肯定感・自己有用感を全校体制で高めていくとともに、児童の心に響く同和教育を進めることが重要であると・・・続きを読む
中学校
部活動
「生きる力」を育むに当たって、重要な要素の一つに自己理解があげられるが、その基盤となるものが自己肯定感であると考える。私が部活動を通して生徒に一番身に付けさせたいことは、「自分に自・・・続きを読む
本研究では、心を鍛えることによって技術が伸び、さらに大事な試合の場面で力を発揮できると考えアプローチした。本研究は昨年度からの継続で2年目になる。昨年度は心を鍛えるためにチェックシ・・・続きを読む
学校づくり
全国学力・学習状況調査過去問題を国語・算数とも3回ずつ行い、次の点を工夫しながら活用力育成に取り組んだ。 1 誤答分析をその後の指導に生かす まず、児童に過去問題を解かせ・・・続きを読む
新潟市内各校は、「学・社・民の融合による教育の推進」を根幹に据えて、教育活動を展開している。当校でも、社会科や総合的な学習の時間を中心に、地域に学ぶ教育を実践している。 しか・・・続きを読む
西神納小学校では、学力向上に向けた2本の柱を設定し、全校体制で取り組んでいる。 1つは、校内研究を中核とした授業改善である。「分かる」「できる」喜びを味わう授業の創造という主題・・・続きを読む
小中連携校として三川小学校・三川中学校が現在の同一校舎で学校生活を送るようになってから、10年が経過した。これまで、様々な検討を経て、現在の組織や取組が確立された。一方で、小中連携・・・続きを読む
新潟
学校の重要な役割は学ぶ場をきちんと整備することである。その中で、「しっとりと落ち着いて学ぶ」ことが大切であると考える。このしっとりと落ち着いた雰囲気の中で、集中し、自信に支えられた・・・続きを読む
2015/09/19
平成26年度
複数校において、剣道部の指導に継続的に取り組み、確かな実績を上げている。また、中体連の専門部長として、全県の体育指導に貢献していることも評価に値する。指導理念として、基本的生活の徹・・・続きを読む
中越
「未来カーづくり」をはじめとした図画工作における題材開発と研究実践を長年にわたり継続している。教育美術・佐武賞を受賞した題材「大島っ子の長岡花火」の研究実践は、これまでの集大成とも・・・続きを読む
理科
「わかる・できる」が実感できる理科授業づくりをめざし、「自由試行から課題を明確にする」「理科的説明文で理解をより確実にする」という二つの方法論に基づく実践は明確で確かなものである。・・・続きを読む
社会
『PISA型読解力をつける社会科5・6年社会全発問・全指示』作成や謎解き授業論をはじめとする長年にわたる研究実践を継続し、それらを地域に普及し、地域の社会科教育振興に貢献している。・・・続きを読む
科学が好きな子どもを育てたいという信念と確かな理科教育理論に基づいて、質の高い実践を積み重ねている。とりわけ、仮説実験授業を基にした理科授業の実践を長年継続しており、一昨年度、「と・・・続きを読む
2015/01/26
図画工作・美術
中学校学習指導要領解説美術編では、各学年の内容「A表現」のうち、2つが「発想・構想」に関するものである。創造活動の喜びを得るためには、より発想・構想の力を伸ばしていくことが重視され・・・続きを読む
家庭・技術
「材料と加工に関する技術」の内容において,生活を工夫し創造する能力を育むために,自らの生活を振り返り,検討するための題材設定を行った。その中で,生徒が技術を評価し,活用する能力を高・・・続きを読む
特別活動
学級の自治的能力を高めるには、学級で起こる様々な諸問題を、児童主体の話合い活動によって解決していくことが必要不可欠である。その話合い活動に小グループ(3~4人)で話し合う場面を取・・・続きを読む
環境教育では、「体験的な活動の重視」と「身近な問題に目を向け、身近な活動から始める」ことをねらいとしている。本研究では、技術科教育の生物育成に関する技術において、環境教育との関わ・・・続きを読む
体育・保健
中学校学習指導要領解説のバドミントンの1・2年生の内容には、「ラリーを続ける」ことがねらいの一つとして記されている。自校の課題として、また自身の課題としても、仲間と協力し合うこと・・・続きを読む
特別活動においては,望ましい人間関係を構築すること,他と協力して諸問題を解決し,よりよい生活を築こうとする社会性を育成することが重要である。そのために,児童一人一人が自分の考えを・・・続きを読む
本研究では,授業中に問題行動を示す注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害(ADHD)が疑われる小学生の対象児に対して,応用行動分析学に基づいた個別支援を行い,その後対象児が交流す・・・続きを読む