2016/10/12
小学校
中越
平成28年度
「不登校」や「問題行動」に対応していると、“「原因」は何か”と尋ねられることが多い。しかし、想定される「原因」は多岐にわたる。「発達障がい」「児童の心理」「担任や職員の対応」「保護・・・続きを読む
中学校
生徒指導
新潟
昨今、パソコンやスマートフォン、家庭用ゲーム機を用いたインターネットトラブルが社会問題化している。メールやLINEを利用した言葉によるいじめ、悪ふざけ写真の投稿によるツイッターの・・・続きを読む
本実践では、意欲的に学ぶ児童の育成を目指す。そのために、心理教育を用いたアプローチと相互理解を深める教科指導の手だてを講じ、児童が学級への受容感を高めていくことをねらいとする。 ・・・続きを読む
2016/10/11
生徒指導において発達障害特性をもった生徒が校内外で様々な生徒指導上の問題を起こすことが増えている。発達的な問題や家庭環境など要因は様々であるが、教師や周囲が本人に対して不適切な対・・・続きを読む
生涯学習
下越
全校生徒数が市内で一番少ない平林中学校。生徒と地域の方々は、よくあいさつを交わし、学校行事にもたくさんの方に足を運んでいただいている。その規模と特性を生かして、今よりももっと地域・・・続きを読む
情報教育
総務省の情報通信白書によると、情報モラルなどの向上を図ることが重要であると示され、国全体の動きとして情報モラルの重要性が叫ばれている。また、文部科学省でも、道徳の内容の一つして情・・・続きを読む
特別支援教育
文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」(2012)によると、知的発達に遅れはないものの学習面、各行動・・・続きを読む
様々な発達障がい(発達障がい傾向)を抱え、失敗や問題行動を繰り返し起こしてしまう生徒がいる。そのような様々な生徒への対応がうまくいかず、その後、さらに大きな問題へとつながることも・・・続きを読む
私は、特別支援学級を担任している。特別支援学級では、特に個々の児童の教育的ニーズや実態に合わせた指導・支援が大切である。児童の実態に合わせた教育活動を支える特徴の1つとして、自立・・・続きを読む
特別支援学校
対象生徒は、特別支援学校中学部に在籍し、知的障害の診断を受けている。課題に困難や不満を感じると、指示されたことと異なった行動をとったり、活動場所から離れたりする傾向がある。 ・・・続きを読む
本研究は、年齢も特性も異なる児童生徒を対象に、指導者とのコミュニケーションギャップ解消に向けて取り組んだ2つの事例研究である。 <研究Ⅰ> 対象:昨年度担任した小学部重複障・・・続きを読む
特別活動
学習指導要領では、「望ましい人間関係を形成し、集団の一員として学級や学校におけるよりよい生活づくりに参画し、諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度や健全な生活態度を育てる」・・・続きを読む
話合い活動を充実させることは、より良い人間関係を築く力、協力して集団の生活を充実・向上させようとする態度を育てることにつながる。(国立教育政策研究所教育課程研究センター「学級・学・・・続きを読む
道徳
問題場面に遭遇した際、一つの立場からだけでなく複数の立場から問題場面について捉え、「Win-Win」の解決方法または解決までのプロセスを思考できる子どもを育てる。 そこで、問・・・続きを読む
学習指導要領解説特別の教科道徳編では、指導のねらいに即して「道徳的行為に関する体験的な学習等を取り入れる工夫」などの指導方法の工夫が示されている。 私はモラルスキルトレーニン・・・続きを読む
小学校では平成30年度から道徳が教科化される。それに伴い学習指導要領の改訂も行われ、小学校の高学年では「D 主として生命や自然、崇高なものとのかかわりに関すること」において、「より・・・続きを読む
今までの私の授業では、主人公の気持ちばかりを問う、資料読み取り型の道徳であった。さらに児童は、身に付けさせたい道徳的価値と児童個々や学級の実態にずれがあった。そのため、主体的に考・・・続きを読む
当校では「心豊かな生徒の育成」を目指して、いじめ防止学習プログラムを自校化した「PEACEメソッドカリキュラム」を中核にした教育課程を編成している。各学校行事に連続性をもたせ、感・・・続きを読む
「何を追究するのか」を生徒が意識できるとともに、授業の終末においては「何を学んだのか」も自覚できる授業を目指して、無理なく継続した取組が進められるよう、職員研修の内容を工夫してき・・・続きを読む
当中学校区は、平成21年度より小中一貫教育に取り組んできた。初めの5年間は3小学校、1中学校による「校舎分離型」で取り組み、平成26年度から「校舎一体型(小中一体校)」で取り組ん・・・続きを読む