2013/09/26
小学校
道徳
下越
平成25年度
「いじめはいけない」と子どもたちは分かっているが、いじめや差別の問題は後を絶たない。 県は「いじめ見逃しゼロ県民運動」を推進している。学級単位で「いじめ見逃しゼロ」という視点・・・続きを読む
3年前に出会った不登校傾向のある子や保護者とのかかわりを通して、私自身の生き方や考え方を見つめ直すことができた。勝手な思い込みで接しても、目の前にいる子や保護者のかかえる課題を見・・・続きを読む
中学校
特別活動
部活動
新潟
1.はじめに 「何でこんな簡単な事もできないんだ」「この前教えたはずだろ」そして、最後には「やる気あるのか」 部活動指導の現場で、過去私が多用していた言葉である。思い返・・・続きを読む
学習指導要領の改訂で小学校と中学校の内容の系統性や連続性を重視し、生涯にわたる家庭生活の基盤となる能力と実践的な態度を育成する観点から内容構成がA~D同一の枠組みになった。 ・・・続きを読む
中越
実践の概要 本実践では、生活の中で使われている身近な家庭用電化製品等の制御に目を向けさせることから始める。そこから目的に応じた制御の方法を考えていく中で、プログラムに組み込まれ・・・続きを読む
学校づくり
大巻中学校区は旧六日町の北側に位置し、兼業農家が主たる大巻小学校区と農家・商家が混在する五日町小学校区の二つからなる準農村型の地域である。古くからの住民が多く学校に対して協力的であ・・・続きを読む
音楽
「こういうふうに歌いたい!」「○○してみるともっとよくなるかもしれない。やってみよう。」私はこのように、子どもに楽曲に対して明確な思いや意図をもたせたい。そして、その思いや意図を・・・続きを読む
学習指導要領では「歌詞の内容、曲想にふさわしい表現を工夫し、思いや意図をもって歌う力」の育成が求められている。「歌詞の内容や曲想にふさわしい表現を工夫する」こととは、リズムや強弱な・・・続きを読む
1 大切にしていること 私の尊敬する先生が著書の中で以下のように述べている。 ○教育の目的は、 「自分が良い人生を送るために、競争して他者に勝つこと」ではなく、 「他・・・続きを読む
当校の学校教育目標である「知性・創造」・「自主・協同」の実現を目指すためには、キャリア教育の推進は必要不可欠である。特に、「自己の生き方」を考え、望ましい職業観や勤労観を育むために・・・続きを読む
学力向上は新潟県の最重要課題である。課題解決のためには、生徒の実態に基づいた有効な学力向上対策を立て、全校体制で組織的に取組を進めることが重要である。 私は、学力向上を、①学習内容・・・続きを読む
現任校は、名峰麒麟山を背景に幻想的な時代絵巻を繰り広げる「狐の嫁入り行列」が毎年行われる地域に位置している。町は、自然豊かで、長い歴史とともに、様々な文化が根付いている。学区の地域・・・続きを読む
学習規律が徹底された中で、生徒は、まじめに授業に取り組み、宿題もきちんとやってくる。教員としては、実にやりがいのある環境が整っているといえる。しかし、授業自体は、教師主導の説明型の・・・続きを読む
2学期制、3学期制それぞれのメリットやデメリットについては、いまだに議論されている。当校では旧吉田町時代の7年前から2学期制に移行し、授業時数確保や学びの連続性、子どもと向き合う・・・続きを読む
時代が求める学力、現代的な課題を受けての授業を模索し、提案していく姿勢が求められている。言語活動の充実を図り、思考力・判断力・表現力等をはぐくむことを重視している学習指導要領の趣・・・続きを読む
教育相談主任として、スクールカウンセラーや生徒指導アドバイザー等の学外援助者と学校との連携を図り、教職員への支援、児童への支援に成果を上げてきた。しかし、学外援助者の支援の機会を・・・続きを読む
生徒指導
猿橋中学校区では、昨年度、文部科学省「生徒指導・進路指導総合推進事業」の委託を受けて、学校・家庭・地域が一体となって人とのかかわり合い・絆づくりに取り組んできた。小中及び地域連携を・・・続きを読む
当センターでは、中学校の新生徒会リーダーを対象に「中学生リーダーシップ研修」を開催している。この事業では、グループワークトレーニングや生徒会行事の企画・運営の疑似体験を通して、話・・・続きを読む
生涯学習
「はつらつ体験塾」は不登校の解消、学校復帰を目指して、新潟県教育委員会と新潟県少年自然の家が実施している事業である。参加児童生徒が、キャンプで出会った友達や大学生ボランティアとの・・・続きを読む
算数・数学
情報教育
近年における情報通信技術(Information and Communication Technology:以下ICT)の進展は目覚ましく,スマートフォンやタブレット型端末などの・・・続きを読む