2013/09/26
小学校
体育・保健
下越
平成25年度
これまでの自分の実践では、技能の面では「インターバルを3歩でリズミカルに走れない」「自分の記録が伸びない」という子どもがいた。また、思考・判断の面では「より速くなるためのよい動き・・・続きを読む
新潟
器械運動は,他の運動領域に比べできる,できないの差がはっきりと分かる領域である。また,技を行っている時の動きも分かりにくく,技ができたのか,どこを直せばよいのか分かり・・・続きを読む
本校の児童の実態は、ベースボール型ゲームは未体験の子供が多く、ルールに関する知識や経験が不足している。特に、守備の面では、ボールを複数人で追いかけたり、どこでアウトにするか混乱し・・・続きを読む
学校体育の目的は,「生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てる」ことである。しかし,最近では,「運動をする子」と「運動をしない子」の二極化が問題になっている。本学級の児童・・・続きを読む
個々の運動能力は様々である。タグラグビーにおいて、運動能力の高い児童は、一人で守りをかわし、得点を取るという状態が多くある。また運動が得意ではない児童の意識は、タグを取られたくな・・・続きを読む
ベースボール型ゲームは、一定回数の攻守を規則的に交替しながら、相手チームとの得点の競い合いを課題として行うゲームである。ベースボール型ゲームのこのような特徴を踏まえ、実際に体育授・・・続きを読む
中越
昨年度は、子ども同士のかかわりから技能向上へつなげることに主眼を置き、以下の2つの手立てを講じ、実践を行った。①「ねらい1」で全員がスモールステップで倒立に取り組ませ、「ねらい2」・・・続きを読む
陸上運動の学習では、技能を向上させることに重点をおくので、児童が自分に合った課題を決めて主体的に取り組むことが少ない。また、運動能力の差を考慮せず競争する場合が多いため、友達と競・・・続きを読む
中学校
生徒の気になる言葉に「どうしたらいいですか?」という質問がある。この言葉の裏には、「教師の指示が分かりづらかった」、「これでよいのか自信がない」という事だけでなく、「今後自分の作品・・・続きを読む
外国語活動・英語
英語を学習していく中で、自分の伝えたいことを英語で表現できること、つまり、英語で話したり書いたりできることが大切だと考える。なぜなら、英語が話せた、書けた、ということが実感できる・・・続きを読む
本研究では、小学校外国語活動におけるローマ字を活用した3時間からなる文字指導単元を開発した。単元を通して、ローマ字(日本語)と英語の違いについて気付くこと、アルファベットがもつ音・・・続きを読む
社会
研究実践の内容 戦後68年を経て戦争経験者の高齢化が進み、戦災体験者から学ぶ平和教育の充実が求められている。しかし、従来の平和教育では戦争の悲惨な事実を学ぶだけにとどまることが・・・続きを読む
1 取組主旨 「ふるさと」辞書を引くと「生まれた土地。幼い頃育った土地」とある。 しかし、「ふるさと」はそれだけではない。例えば、アメリカに生まれれば母国語は英語になり、食べ物はパ・・・続きを読む
理科
理科に対する自信や学ぶ必要性を高めるには,生徒自身が「分かる」体験を積み重ねていくことが必要であると考える。「分かる」ための手立てとして「かかわり合い」と「粒子モデル」を用いなが・・・続きを読む
主題設定の理由○実験・観察の結果や知識のみの理解にとどまっており、それを他の現象と関連付けて「だからこのときはこうなるのか」と現象のしくみを再認識していく科学的な考え方の経験の少な・・・続きを読む
平成24年度実施の全国学力・学習状況調査の中学校「理科」の結果より、「活用」に課題があることが明らかになった。中学校理科3(3)の正答率は、全国では11.3%、本校は12.8%であ・・・続きを読む
日常生活に即したり、解決したいと思ったりするような課題を提示することで、生徒は目的意識を高めて実験観察を行うと考えた。また、この目的意識は、課題解決のための実験計画を練り上げる場・・・続きを読む
これまでの授業を振り返ると、原子・分子などの粒子概念は実感を伴って理解することが難しいため、分かりにくいと感じている生徒が多かった。その原因として、実験結果などの具体的な事象を基・・・続きを読む
中学2年生で指導する「化学変化と原子・分子」の単元は、生徒にとって初めて物質を粒子としてみる単元であり、単元を学習した後に、化学反応式を正しく書けず苦手とする生徒が多かった。また・・・続きを読む
OECDのPISA調査において、思考力・判断力・表現力等を問う読解力や記述式問題、知識・技能を活用する問題に課題があることが明らかになっている。また、科学的な思考力、表現力の育成を・・・続きを読む