2013/09/26
中学校
理科
新潟
平成25年度
中学校学習指導要領解説理科編には,ものづくりは「科学的な原理や法則について実感を伴った理解を促すものとして効果的であり,学習内容と日常生活や社会との関連を図る上でも有効である。」・・・続きを読む
小学校
佐渡
本単元は,水の状態変化を温度変化と関係付けながらとらえさせることがねらいである。しかし,これまでの私の実践では,「水は100℃で沸騰して水蒸気に変化する。」という関係付けで終わっ・・・続きを読む
中越
これまで理科の「もののとけ方」や「電流のはたらき」等、目に見えない世界を扱う単元では、子どもたちに自由にイメージをさせて図を用いて予想を立てたり実験結果をまとめたりする活動を取り・・・続きを読む
算数・数学
「全国学力調査B問題を解答できる力を伸ばしたい」という思いから本研究を始めた。全国学力調査のB問題では,数学的活用力が問われる。つまり,実生活などの様々な場面において,数学を活用す・・・続きを読む
小学校の算数では,第4学年から「数量関係」の学習がはじまる。このとき小学校では,二つの数量の関係を「一方が増えれば,もう一方も増える」,「一方が増えれば,もう一方は減る」というよ・・・続きを読む
私は、算数科において『考えを深める』ことの具体を、「多様なやり方で課題解決ができる」、「自分の考えを分かりやすく説明できる」の二つであると捉えている。しかし、担任している子どもた・・・続きを読む
下越
学習指導要領改訂で,「筋道を立てて考え,表現する能力を育てる…」と,算数科の目標に表現力が加わった。言葉や式・図・表を用いて,自分の考えを分かりやすく表現する力であり,他教科の学・・・続きを読む
「根拠をもって考える」とは,既習の見方や考え方を活用して問題を解決する際に,子どもが理由となる根拠をあげ,判断したことを説明していくことである。 例えば,計算では,公式に数値を・・・続きを読む
限られた時間の中で、効率よく学習を進めようとするあまり、公式や計算の仕方(筆算のアルゴリズムなど)を教え込み、問題を演習することで、習熟を図るといった技能の獲得のみに重きが置かれ・・・続きを読む
社会
本研究内容は,平成24年度に行った中学3年生社会科実践を基にしている。また,これまで既に幾つかの社会科の研究会等で発表している内容も含むものである。 本研究テーマは,社会科教育にお・・・続きを読む
新学習指導要領の社会科改訂のポイントに「思考力・判断力・表現力の育成を重視すること」があげられる。その達成には、社会的事象や問題を「知る」(資料活用の技煤j活動とともに「わかる」(・・・続きを読む
社会科では、子どもが社会的事象に関心をもって進んでかかわることが一層求められている。しかし、これまでの私の社会科の授業では、子どもたちは、教師から与えられた課題を考えるだけという・・・続きを読む
私は,児童が社会的事象について深く考えたり理解したりしていくにあたり,その事象について「深く知りたい・調べたい」という追究意欲を強くもたせる必要があると考える。これが児童が単元を・・・続きを読む
社会科の授業において、これまで以上に児童の思考力・判断力・表現力を高めることが求められている。そこで、2つの手立て「ICTを活用した資料の提示」「資料を比較させることによる考えの・・・続きを読む
中央教育審議会答申(※1)に、「(前略)社会的事象に関心をもって多面的・多角的に考察し、公正に判断する能力と態度を養い、社会的な見方や考え方を成長させることを一層重視する方向で改・・・続きを読む
新学習指導要領では、「思考力」「判断力」「表現力」の育成が求められている。児童の実態から、思考力を育てる必要性を感じた。「思考力・判断力・表現力をつける社会科授業デザイン」(小原・・・続きを読む
子どもが社会的事象と出会い,今までの認識とのずれから,調べたことや経験・知識をもとに自分なりの問いをもつ。そして,自他の考えの類似点や相違点に気付いたりすることで,納得のいかない・・・続きを読む
思考力・判断力・表現力を高めるためには、次のことが必要であると考える。① 問題解決型の学習を行うこと。そして、問題解決型の学習を成立させるための、児童が「解決したい」という問題意・・・続きを読む
1 実践の概要 6年生社会科「15年続いた戦争と平和を目指した日本の再出発」という単元で、地域教材を活用した授業実践を行った。児童が地域から歴史を考えることができるように単元を再構・・・続きを読む
国語
書写授業においては、これまで①手本の字形の特徴を解説する、②練習させる、③教師による添削をする、④清書させる、といった授業展開を行ってきた。このような授業では、生徒はただ手本を見て・・・続きを読む